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日本でお世話になった方々にこちらでの様子を
ご報告する手段として、
こうしてブログで情報発信をしていくことに加え、
不定期にニュースレターを発行していこうと思います。

個人的に連絡先を存じ上げている方々については
個別にメールにて配信させて頂いておりますが、
もしも、メールでの配信を希望される方、
もしくは取りやめたい方がいらっしゃいましたら、
その旨ご連絡ください。

拙い文章ではありますが、
創刊号を掲載させて頂きます。

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【2011/01/31 17:54】 | ニュースレター
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赴任前約一カ月間の現地訓練の一環として、
活動の状況や日々の様子などを学ぶことを目的に
先輩隊員訪問というものが行われました。

3泊4日に渡って先輩理数科教師隊員のお宅に宿泊し、
活動する学校にて授業見学&教育実習をさせて頂くものです。

初めて行った首都ルサカ以外の街。
授業見学や教育実習はもちろんのこと、
一つ一つの生活の知恵や活動に対する姿勢まで
本当に学ぶことの多かった3泊4日でした。

今回は、学校&授業見学について
感想をご報告したいと思います。

 + + + + +

首都ルサカからバスに揺られること1時間弱。
着いたのはMoombaという田舎の村です。

バス停に到着した瞬間、
目の前に広がる景色に思わずため息が漏れました。

地平線まで広がる真っ青なメイズ畑に、
まっすぐと貫かれた一本の道路。
点在する藁葺き屋根の家屋に、
近くを全裸で走り回る赤ん坊。
覆いかぶさるように広がる大きな空。

「これぞアフリカ」と言わんばかりの、
全てが調和がとれた景色でした。


学校近くの小さなお店

そんな土地をずんずん歩いていくと突如現れる学校。
生徒数2,000人を超える地域の中核校との事でしたが、
周囲に大きな建物など何も無く、
始業前と下校後には朝日と夕日に浮かび上がる神秘的な空気を抱いた学校で、
「こんな場所で働けたら幸せだろうな」
と思わずにはいられませんでした。

就寝時には、冷たい夜風に乗って運ばれてくる虫や蛙の声。
どこか、日本で訪れた農山村や、新潟県の実家に似た
懐かしさを感じた気もしました。

そんな学校で働く現地の先生方は50人強。
先輩の計らいにより、
複数の先生の授業を見学させて頂きました。

P1250178.jpg
見学させて頂いた学校


ここに来る前に僕が抱いていた「アフリカの学校の授業」のイメージというと…、
≪1.学習環境≫
 教室、机、椅子が不足していて、ぎゅうぎゅう詰め。黒板、壁、屋根ボロボロ。
 先生の数も足りなくて1クラス60人越え。教科書は先生しか持ってなくて、持ち物はノートとボールペン1本のみ。
 グランド、体育館、図書館、もちろん無し。
≪2.先生の状態≫
 やる気は基本無くて、無断欠勤当たり前。強圧的で体罰当たり前。
 他のバイトや職探しもしていて、教職は腰掛け的な位置づけ。
≪3.授業の内容≫
 先生が教科書の内容を黒板に丸写しして、生徒はそれをノートに写すだけ。
 暗記中心で、演習や応用無し。

等々、マイナスのイメージばかり持っていました。

実際に見てみると、
まあ確かに≪1.学習環境≫はその通りなのですが、
(ボロボロどころか、一部の教室は屋根が無かったですし(笑))
いざ授業が始まってみると、、、

いやいや、普通に上手いんですけど(・_・;)

教科書丸写しどころか、
大人数の生徒をうまーくコントロールしながら
interactiveに授業を展開していって、
時にはおどけて硬軟使い分けながら
要点を板書した後で、最後に練習問題も課して
ノートチェックも行ってる。
授業終了後すぐさま僕のところに駆け寄ってきて、
満面の笑顔で「感想を聞かせてくれ」と議論を求めてくる。

あら捜しをしようと思えば出来るのかもしれませんが、
少なくとも今の自分とは比べものにならないくらい上手で、
教職に対する熱意と誇りを感じ、
良い意味で予想を大きく裏切られました。

P1270186.jpg
授業をする現地の先生と、ノートを取る生徒

こんな先生ばっかりだとしたら、
自分は何しに来たんだろう?
自分に伝えられることって何だろう?
と、焦りも感じました。

先輩隊員曰く、その先生は非常にやる気があって
良い授業をする方との事なので、
ザンビアの教員の中で一般的かどうかはまだ分かりません。
もしかしたら、当初抱いていたイメージ通りの先生もいるのかもしれません。

それでも、こうした素晴らしい先生が
少なからずいることも紛れもない事実です。
足りないものを数え出したらキリがないこの環境で、
それでも目の前の生徒のために働いている大人たちがいます。

 + + + + +

「アフリカ」や「途上国」を語る際、
そこに色眼鏡がかけられてしまうことは否めません。

人は、自分が見たいものだけが目に入るものだと思うし、
印象に残ったことは誇張して語れるものだと思います。

それが記録として残り、
やがては一般化して伝えられてしまう
危険性を垣間見た気がしました。

「アフリカの学校の先生」は○○だ。という風に。

それってもしかしたら、
「日本の学校の先生」は○○だ、というのと同じくらい
意味の無いことなのかもしれません。

まだまだ自分には、
この国に対する先入観を落とすプロセスが必要なようです。

ザンビアの教育に学ぶつもりで、
謙虚に活動し続ける姿勢を、忘れずにいたいと思います。

【2011/01/27 18:04】 | 現地訓練
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れみぃ
確かに、自分の知っている国(途上国)の教育=全ての途上国の現状のように無意識にとらえてました><
そんな意欲的な先生ならザンビア専門の先生として日本にもきて欲しいくらいです!
その先生のようにやる気と実力のある先生の授業を他の先生も授業見学できたりすると先生達のお互いのモチベーションがもっとあがりそうですね。


Akihisa
>人は、自分が見たいものだけが目に入るものだと思うし、
>印象に残ったことは誇張して語れるものだと思います。

確かにね。
でも、物事を自分の目で見て、自分なりに解釈して、自分というフィルターを通したうえで人に伝えるコトに、価値はあると思うのです。
世の固定観念とは確かに違う自分フィルターをかけた情報が、インプットした人の一つの複眼思考に繋がるはずだから。
だから先入観・偏見のバイアスを排除しながらも、自分はあえて自分色の言葉を発信したい(←自己中)。

・・・ガシガシ発信して下さいww


すげすげ
お久しぶりです! 桐生さんのブログを通して、知らなかったな世界を知ることができ、様々な発見があり興味深いです。日本から応援してます^^


胎内の同級生
よっ!!
頑張ってるか!?

色々大変みたいだけど、まぁ朋ちゃんなら大丈夫っしょ。
今までどこでも順応してきたんだしw

しっかり役に立ってこいよ!!


キリ
> れみぃ
うん、本当にその通りだと感じた。自分が何かを変えてやろうなんて考えず、どうやったら、この地で頑張ろうとしている人たちを応援できるか、考えていってみたいと思うよ。

> Akihisa
たしかにね。他の人の主観を通して初めて、客観性は身に付く。自分というフィルターを通して、ザンビアを発信していきたいと思います。

> すげすげ
ありがとう^^ こんなのはどうなってんの?!って、気になることがあればどんどん聞いてください♪

> 胎内の同級生
太一?久しぶり!!出発前に会えなかったのは残念だったけど、機会があればいつでも遊びに来てください!


胎内の同級生
残念!
太一じゃねぇよ。

明久です。


FT ヒロ
頑張ってるねー

なかなか生のアフリカの教育現場を知る機会が無いので、これからも楽しみにしているわ!


cheer
asanteyoshi
桐生さん、もうザンビアなんですね。
生活を楽しんでくださいね。
応援していますよ。





キリ
>ヒロさん、吉岡先生
コメントありがとうございます!
念願の舞台、楽しんで来ます!

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「アフリカ」と聞いてどんなことをイメージするでしょうか?

サバンナを闊歩する野生動物。
飢餓のためにお腹の膨れた子ども。
犯罪のはびこるスラム街。
狩猟採集生活を営む伝統部族。

多くの日本人のイメージする
アフリカはこんなところではないでしょうか。
僕もそうでした。

ましてやザンビアなんて、
協力隊になるまでは
恥ずかしながら「銅がとれる」と高校地理で習った以外に
どんな国なのか全く知りませんでした。

首都ルサカに到着してから今日まで、
事前に抱いていたイメージと異なる点が沢山あったのですが、
いくつかを紹介したいと思います。

先ず第1に、緑が多い。

P1140067.jpg
街路樹の植えられた道路。

雨季のため短い草が沢山生えているだけでなく、
高い木も至るところに茂っています。

飛行機で上空から見た時の第1印象は、
「ザンビアは緑色」でした。


第2に、街がきれい&静か。

これまで東南アジアばかり回っていた僕には、
「途上国の大都市=汚くてうるさい」
というイメージが定着していました。
インドのデリー、フィリピンのマニラ、
ベトナムのハノイ、カンボジアのプノンペン、
そんな街では路上に大量のゴミが捨てられて
道路ではクラクションが鳴り響き、
お店に行けば大音量で音楽が流れているのが日常風景だったのです。

ですがザンビアの首都ルサカは、
上の写真からも分かる通り、
ゴミが多少落ちているとは言え目を覆うほどではありません。
また、一部のバー等を除いては、
街で音楽を聞くことが殆どありません。
何とものんびりした街です。


第3に、これが一番大きな第1印象でしたが、大型ショッピングモールがある。

P1060001.jpg
P1060009.jpg
欧州のような大型スーパー。

P1080028.jpg
カートいっぱいの買い物をするザンビア人

P1080026.jpg
ファストフードを楽しむ家族連れ


W杯の開催や中国企業の進出などで多少潮目が変わってきたとはいえ、
日本に入ってくるアフリカの情報は、
まだまだ暗くてネガティブなもの、
悲惨な状況を連想させるものが中心だと思います。

ここに来る前に小学校で出張授業をしたのですが、
日本の小学生には
「途上国の人が携帯電話を持っている」
ことだけでも衝撃的だったようです。

ましてや、
こんな風にアメリカ型の生活を謳歌するアフリカ人のイメージは、
多くの日本人にとって正反対のものだと思います。


もちろん、こんな生活を送れるザンビア人はごくごく一部であり、
そのすぐ近くには↓のような商店や、
スラムのようにバラックの立ち並んでいるエリアもあります。

P1110033.jpg
JICA事務所近くの商店

最初に述べたような典型的イメージの「アフリカ」が、
存在しているのも事実だとは思います。


でも、「アフリカ」なんて一括りにしては
この大陸の持つ多様性が見過ごされてしまうように思います。


ザンビアだけでも、
色んな都市や農村があって、
沢山の部族や言語があって、
豊富な自然や資源があって、
それらが一握りになって国を形成しています。

日本に入ってこない「アフリカ」のイメージ、
こうして僕のブログを読んでくれている
あなたにだけでも、
可能な限り伝えていきたいと思います。

【2011/01/16 10:29】 | 日々の風景
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いがらし
僕にもアフリカに対するイメージを脱構築する必要がありそうです。
センターでアフリカの地誌が出ました。それでふと桐生先生を試験中に思い出しました(^-^)/
今度は二次に向けて頑張ります。



しゅん×2
気付いたらこんなに更新されててびっくりしました!

ショッピングセンターすごいですね!

ともかく、、、元気そうで良かったです♪


やまざき
ショッピングセンター…びっくりしました!
いろいろな風景があるんですね。。
訪れて自分の目で見てみたい気持ち増幅です。


こま2
桐生さん♪
ご無沙汰しております。
とてもお元気そうで良かったです。
ザンビア行きたくなりました~(^o^)/

お元気そうですね!
Megu
きりさん

ファシリコース7期生の港道めぐです。
メーリングを見てアクセスしてみました。

お元気そうですね。
卒業旅行にザンビアに行きたいものです。

ニュースレターなど楽しみにしています。
めぐ

久しぶり★
nonchan
キリさん、楽しそうだね~。
ザンビアのイメージがブログ見て変わった。
やっぱりアフリカも発展してるんだね。。
私はタイでのんびりと、そしてようやくなじみつつあります。
やっとメニューのない屋台でタイ語でオーダー出来るようになってきたくらいでまだまだなんだけどね(笑)
元気そうなキリさんの顔を見て、ちょっとだけさびしくなりました(笑)が頑張るよ。
キリさんも持ち前のステキな笑顔でファイトです!

そういえば、
こっそりとリンク貼ってもいい??

皆様ありがとうございます!
キリ
> いがらし
今年のセンター試験は、地理だけでなく現代社会でも国際協力やアフリカ絡みの問題が出てたね。何も知らずに来るのと、多少なりとも知識を携えて来るのとでは、眺める景色も全く違って見えるように感じています。今勉強していることは、大学入学だけでなくその後にも確実に活きるはず。ラストスパート!待ってるよ!

> しゅん×2
更新遅れてごめんね~(^_^;
メールやスカイプが中心になってしまうとは思うけど、雲南スタツア作り頑張っていこう☆

> やまざき
もう次の春に行く場所は決めてるの?
色んな場所に行けば行くほど、世界が自分の知らないことであふれていることを感じるよ。旅プラン決まったら教えてね!

> こま2
是非いつでも来てください♪
観光じゃあ絶対に見れない場所に連れて行ってあげるよ。

> Megu
ありがとう!こうしてコメントまでくれて嬉しいです。
ファシリコースで教材作成まで出来なかったのは残念だけど、学んだことをここの子どもたちに還元するとともに、帰国後の教材作りに活かせればと思っています。

> nonchan
俺ものんちゃんのブログ見てるよ(^-^
タイの懐かしい景色が沢山掲載されていて、何だかタイに帰りたくなりました(笑) 同期がこうして世界中で頑張っているって感覚は、何だかとても励まされるようで僅かの寂しさもあって、不思議な気持ちです。
リンクはもちろん歓迎だよ!

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ザンビアのみならず、アフリカの抱える大きな課題の一つに、
マラリアがあります。

今でも世界で年に3.5億~5億人がマラリアを発症し、
年間100万人以上が死亡しています。
新潟市1つ分の人口が、マラリアのために毎年亡くなっています。
犠牲者の9割はアフリカの住民で、
多くが免疫力の弱い5歳未満の子どもです。

マラリア予防のワクチンは開発されていないので、
感染を防ぐためには、
血を吸う際にマラリア原虫を媒介する
ハマダラカに刺されないように気を付けるしかありません。

そのため、
白色の長袖長ズボンを着用する、昆虫忌避剤(DEET)を使用する、
夜間外出しない、蚊取り線香や網戸を設置する、
夜間寝るときは蚊帳を使う、などの対策が必要となります。
(※マラリア対策のための蚊帳援助をめぐる詳しい話も、
 いずれ別途出来ればと思います。)

アフリカに住む日本人も例外ではなく、
青年海外協力隊員も毎年数名が発症しています。
2009年度はザンビアだけで8名の隊員が発症(確定診断のみ)したとのことです。
治療薬が存在するとはいえ、
治療が遅れれば死につながる危険性もあります。

それでも蚊に刺されて、
マラリア感染が疑われたら…。

病院で診断してもらうことに加え、
マラリア検査キットを使って、
自分で迅速に検査することも可能です。

隊員にはJICAよりこの迅速キットが配布されます。
実験台(?)として試用させてもらったのが、
以下の様子です。

P1120044.jpg
迅速キットの中身。シンプルです。

P1120045.jpg
指を消毒して、

P1120051.jpg
針で血を出します。自分の指に針を刺すのはちょっと怖い…。

P1120053.jpg
その血を採取して、

P1120054.jpg
検査キットにポトリ。

P1120057.jpg
検査液を滴下して、

P1120060.jpg
クロマトグラフィーで血液検査を行えます。
結果は無事、陰性。


「マラリアにかかるのもアフリカ生活の貴重な経験」
と仰る方もいますが、
周りに迷惑をかけないよう、
出来る限り感染予防には気を付けていきたいと思います…。
蚊に怯えながら生活する日々となりそうです。

【2011/01/16 10:23】 | ザンビアあれこれ
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J.YAMASAKI
マラリア研究に少しかかわっているものとして二つ質問を。余裕があれば教えてください。

1:ACT(治療薬)は普及していますか?
2:蚊帳の使用状況はどうですか?若者の使用率が低いという一般論がありますが、何かその理由は聞きますか?



キリ
>ぷーさん
すまん、赴任してまだ一か月も経っていない俺には、適切な答えをすることは出来ません。自分の見た限りではザンビア都市部では普通に使われてるし、病院では治療薬にアクセスできるけど、全体では全く分からない。今度、詳しい人に聞いてみるからちょっと待っててね。

ぷーさんへ
キリ
JICAのザンビア保健医療担当の方に聞いてみたのですが、JICAでは2007年を最後にマラリア関係のプロジェクトを実施していないとのことで(現在はエイズ対策と母子保健等がメイン)、ACT普及率は分からないとのコトでした。
ただ、感覚としては蚊帳の使用率は低いとのことでした。理由は、四隅を天井に吊るすのが面倒臭いから?ベッドサイドに結ぶだけだったり、一点中央吊りタイプだと寝心地が悪いから?特に若者は面倒臭がるから?ではないかとのことでした。

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ザンビアの主食は、トウモロコシ(メイズ)の粉を
お湯で練って作った「シマ(Nshima)」と呼ばれるものです。
同じものがタンザニアなどでは「ウガリ」と呼ばれています。

シマを食べるのは初めてだったので
口に合うか心配だったのですが、
これが美味しい!!

ふっくらとお餅のような見た目をしており、
粘り気は殆どなくて蒸しパンのような食感です。
非常に淡白な味で、
様々なおかずと一緒に食べるものなので、
熱々のご飯を食べなれている日本人の口には非常に合うものだと思います。

お椀に盛られたシマは、
手で適当な大きさにちぎってお団子のようにこねて、
付け合せのおかずと一緒に口に運びます。
おかずは、鶏肉、牛肉、魚、野菜の煮物、オクラ、などなど。
僕は塩をシマに付けるだけでも十分にいけます!!


シマを食べます
シマを食べている様子。これで大体一食200円くらいです。

作り方は簡単で、
お湯の中にトウモロコシの粉を入れ、
ゆっくりと掻き混ぜていくと次第に固くなってくるので
頃合いを見てふたを閉めて蒸せば出来上がりです。


シマを作るおばちゃん

シマを作るお店のおばちゃん。お店によって微妙に味が違います。

他にもどんな美味しいアフリカンフードが待っているんでしょう♪
どんどん美味しいものを発掘していきたいと思います。

【2011/01/13 05:17】 | ザンビアあれこれ
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2011年1月5日に成田空港を出発し、
翌日1月6日に無事にザンビアに到着しました。

これから首都のルサカで約1カ月間の現地訓練を経て、
2月中旬に任地に赴任となります。


成田空港
成田空港のチェックインカウンターには「青年海外協力隊」の文字。

ヨハネスブルグ
香港とヨハネスブルグを経由して約24時間のフライト。
写真は、巨大なヨハネスブルグの空港。

アフリカ土産
空港内にはアフリカらしい沢山のお土産物が。

マンデラ大統領
ヨハネスブルグでマンデラ大統領と写真。

ザンビア到着
ザンビア到着!

南アフリカ航空に乗り換えてザンビアに向かう途中、
眼下に広がるアフリカの大地。初めてのアフリカ。
地平線まで広がる土地の上に点在する村々。

「これから、この地に2年間住むんだ」

そう考えると、体の底から鳥肌が立つくらいの
ワクワク感が沸き上がってきます。
合格発表からここまで約1年が経っていたため、
念願かなった嬉しさもこの興奮を倍増させてくれます。

一体ここにはどんな人たちが住んでいるんだろう。
どんな暮らしをして、どんなことを考えているんだろう。
自分はこの地で何をするんだろう。
ここからの2年間で、どんなドラマが待っているんだろう。

社会人になってからは東南アジアばかり訪れていたため、
新しい国に降り立つときのこのワクワク感も久しく忘れていました。

人生の中の貴重な2年間。
日本で笑顔で送り出してくれた知人たちのためにも、
悔いの無い日々を送っていきたいと思います。

そして、ここで見たこと感じたことを、
出来る限り多く発信していきたいです。


隊員ドミ
ルサカでの生活の拠点となる、隊員用ドミトリー

街並み
ルサカの街並み


補記:
「にいがた青年海外協力隊を育てる会」のウェブサイトに、
新潟県での壮行会の様子を掲載して頂きました。
http://n-sojocv-najirane.com/info.html#2011_001

【2011/01/13 05:16】 | 日々の風景
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わたり
無事到着したようで何よりです!
きりちゃんのブログ読んで、自分がブルキナに到着した頃の高揚感を思い出しました。
存分に楽しんできてね!!



キリ
わたりさん
ありがとうございます!これから渡利さんの2年間を追随することになります。存分に楽しみます!


レミー
無事についてなによりです!
マンデラ大統領、わりと長身だったと聞いてますが、写真のは実物大!?ではないですよね^^;




やまざき@14th
無事着いたようでよかったです!
(無理ない範囲で)発信楽しみにしてます^∪^


ひるまん
キリさん
配信楽しみにしています!!

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